東久留米市議会もすったもんだしましたが何とか1Fの大型TVで議会の様子が見れるようになりました。6/1からお立ち寄りください。池田治夫070−5729−1838

 

       2001年6月議会一般質問通告書

                      [ 受理番号]

期日          平成 13年 第 2 回 定例会

問題名


部事務組合の管理者
酬減額について


低制限価格廃止の理由
実現の期日をきく



共工事発注価格表示





水は枯渇していないか。






久留米の貴重な財産湧水どのように守るのか。



ダイオキシン対策





行政を行う上での
理者意識について

有地売却市内方法は?



すべての公用車は有効
使われているか。


水の浄化について


 
質問趣旨 具体的に


他の組合の状況を見て判断する
と言ったが小村大の一部事務組合
の減額を受けて柳泉園は減額する気か。

  最低制限価格は汚職に使われること
もある。今まで必要としてきたことの
誤りを認めるか。


武蔵村山市をはじめいくつかの税金の
無駄づかいに緊張感を持つ市では始行われて
いる公共工事の発注価格の表示を東久留米市
では表示していない。市民に見られては困るよ
うな価格で発注しているからなのではないか?

  東京都湧水マップMU123、124、125
地点すなわち落合川最上流部について
ほとんど枯渇しているが、都への報告
では変化なく湧水が出ていると報告し
ているがなぜ枯渇した地点が湧水地点
と報告されたのか。

仮称水辺公園は東京都建設局北多摩北部
建設事務所によれば正式に文書化され
たものでないというが、そのようなもの
に予算を付けたのはおかしくないか。

 プラスチックを燃やさない方法がいくつか
提示されているのになぜ採用しないのか。
ごみ焼却は中止。リサイクル100%へのな
ぜ進まないのか。
人体に対する毒物の「許容量」をどう考えるか。

リスクとクライシスの違いについてどのよう
に市長は認識しているか

この10年で市有地の獲得は購入何m2
寄贈何M2 購入いくらで買ったか。また売却
は何m2をいくらで売却したか

何台の車が月平均それぞれ移動時間何時間使用されているか。市有車と委託車すべての資料を提出して欲しい。

阻集器の設置すべき業者は市内に何軒あるか。
設置は確認されているか。指導はしているのか。
 
答弁を求める者






市長




市長





市長






市長




市長





市長


市長



市長



市長
 

   

 上記の事項に関し、東久留米市議会会議規則第58条第2項の規定により通告します。

 

  平成13年5月28日  

              所属会派名 環境市民派無所属

 

              氏名    池田治夫      印

東久留米市議会

 

議長 岸 伊佐雄 殿

 

 注  1 一般質問の通告期限は、本会議初日の4日前の正午までとする。

    2 一般質問の取り消しは、その旨を議長に申し出る。

    3 質問要旨は具体的な事項とし、その他等の記入をしないこと。

 

東久留米市議会6月議会の環境市民派無所属池田治夫です。小泉総理の言葉ではありませんが、池田治夫も、ひるまず、おそれず、とらわれずいきたいと思います。すなわち議会多数派の手によって予算特別委員会への出席の権利を取り上げられてもひるまず、ハコモノをどうしても推進したい勢力の多さにもおそれず、組合や特定の利益代表グループの思惑にもとらわれずに確実に自分の仕事を遂行していきたいと考えています。一般質問に先立ち市議会議員としてのもっとも重要な仕事は何か。それは行政が進んで明らかにしていない情報を市民のみなさんの前に明らかにしておきたいということです。市当局は説明責任を言葉では知っていますがその内容は実践していません。

市議の仕事は市民の皆さんのハコモノをつくって欲しいという要望を取り次ぐことではないと池田治夫は考えています。何を私がつくった。と大いばりで宣伝する議員も多いようですが、裏は知りませんが表面上では一介の市議会議員に何ほどの力があるというのでしょうか?実権はすべて市長にあります。議員がやるのではなく、市長にやってもらうのが市議の仕事と思っている議員も多いようです。そのために市長に取り入りなんとか市長に気に入ってもらおうと議会の総与党化現象が多くの自治体で見受けられるようになりました。そのために市長をきちんと本気で批判することができなくなったのが東久留米市では3事業問題です。市長も議員も3事業をやります。やります。ばかりの議員の中でやるべきでない。今一歩立ち止まるべきだという議員も徐々に出てきました。しかし、多くはハコモノ建設推進の議員が議会の多数を占めています。この傾向を変えていくのは市民の皆さんの声です。皆さんの声はこうではないでしょうか。今の財政状況ではハコモノづくりを止めて、サービスの中身を充実させることなのではありませんか?皆さんの身近な市議にそのことを伝えることでも市議会が変わってくるのです。現に3事業をやりたくて仕方がない市長が徐々に市民の皆さんの声に押されて最初の方針ではやれなくなってきたことは市民の皆さんの大きな力があったればこそ、の前進です。私のような裏に通じていない当たり前の市議の仕事は、市民の皆さんが市行政を監視できるように情報を公開し一緒に市行政を監視することが一番大切な仕事です。いままでは保守も革新も何をつくったという戦果を誇示してきたのが現状です。果たしてそれで本当に良かったのでしょうか。駅のそばにこんな立派な市庁舎を建てたこと。ハコモノが足りないといいながら旧市庁舎はあっという間に解体され空き地になったままの状態では周辺商店街はきびしい経営環境をつくった市の無策に怒り心頭です。ハコモノではなく行政サービスの中身を充実させるための監視が何より必要です共に市行政の監視をしっかりと進めていきたいと思います。さて徐々に変化が見られるとはいえ油断は禁物です。5月23日の議案説明を聞き私は驚きました。それは

 

1.3事業の一つ第二分庁舎跡地に保健福祉総合センターをつくる計画は中止でなく別の場所での新たなハコモノづくりであることでした。消防署の隣の第二分庁舎の広大な敷地は売り払って保健所跡の現在の保健福祉センターの隣の土地に拡張するというのです。今でさえそれほど有効に使われているとはおもえない保健福祉センター700m2の広さでなぜだめなのでしょうか? やたら相談室ばかりが多く作られ本当に5000m2もの広大なセンターが有効に使えるのでしょうか?そこを活用する人材は確保できるのでしょうか?作ることがまず先にあるダム建設や、作られただけで使わないことが一番有効といわれる地方の大型施設も多くあると言われています。むりやり市民ニーズという口実で作ろうとする3事業はそれににていないでしょうか。ハコモノ新設を中止し、いまでも使用頻度の少ない施設で代替利用することを考えるべきです。建物の新設主義は根本的に反省し路線転換するべきです。元保健所を旧市庁舎でやったように、またまたお得意の解体して新設をする計画では自覚した市民は納得できません。

 

2.新川学童保育所増改築の中身がおかしい。軽量鉄骨平屋建 延べ床面積 約43m2 13坪ほどの建物が1300万円という予算はどんな基準なのか。 100m2で1000万円も出せば風呂もキッチンもついた電気水道工事付きで立派な2階建て住宅が宣伝されています。本来なら空き教室を使用すべきと思いますが2小については教室の不足も懸念されると言うならば、この計画にある物置を拡げるなどという見積計算額を故意に水増ししやすい不要な改造はやめ、金額がわかりやすいローコスト住宅の転用などを工夫すべきです。費用は倍の広さで作っても数百万円近い税金の節減になるはずです。

予定価格の積算に不透明な点があるとしかいえない。

 

3.タクシー利用に変えるべき東久留米市所有の黒塗りの公用車などは職種を変えることが難しいといって池田が廃止を訴えても存続していますが、市の施設の送迎バスの委託が予算化されそうです。月に6回しか動いていない黒塗りの公用車の担当者などをこちらの送迎車の運転に転用すべきです。工夫が足りない市行政のほんの一端です。

 

東久留米市では3事業というハコモノ推進の政策が市民の要望という名目で金もないのにむりやり強行されようとしています。保健福祉総合センターを消防署のそばの分庁舎につくる。中学給食のための給食施設という建物をつくる。福祉会館が古くなったので旧市庁舎の跡地に新しくつくる。この3事業の最初の計画では、またまた数十億円の税金の支出を作り出す市長の提案。市長の政治姿勢が大きな問題です。この市庁舎も100億円近い金額を散財したにもかかわらずここの土地さえ東久留米市の所有になっていないのです。大きな借金を返しながら新市庁舎住まいの私たち。様々な市民の要望がある。ハコモノが必要と言いながら旧市庁舎はあっというまに通常の解体金額の二倍近い金額で税金を使って解体されたのです。耐震診断で早く壊さなければいけないと言うのが口実でした。しかし栃木県では耐震診断を再度新知事が行ったら補修で間に合うということで解体新設という今までの行政の無駄づかいの姿勢が見直される時代になってきましたが、東久留米市ではなんだかんだと言ってハコモノ新設が市長によって引かれたレールです。

 

なぜ旧来の施設の有効利用ができないのでしょうか?

 

先日も一人で墨田区の雨水資料館に見学にいってきましたが古いままの学校の建物をほとんど手を入れずにそのまま使用していたのが非常に印象的でした。2階から上は看護学校として使用しているのもつつましいことです。また去年の無所属3人で見学した渋谷区の原宿中学校の校舎は介護施設としてリニューアルされ校舎をそのまま使っていますが非常にうまく工夫されています。金のある23区でそうなのですから税金はしっかりとっているくせに財政破綻間近な東久留米市はより以上の工夫がされなくてはならないのは当然ではないでしょうか。

保健所のあとを隣の土地を買って拡大し今度は分庁舎跡地を売りたいなど。一体、どれだけの市有地を売り払おうとするのでしょうか?駅前の市有地を駐輪場にも使わずに売ろうとしていることなど借地の駐輪場が作られてはこわされ作られては壊されている現状に怒りを感じている自覚した市民感覚では理解不能なことばかりです。

保健福祉総合センターは保健所あとの施設をそのまま有効利用すべきです。市民生活舘の利用も半減している現在、市民生活舘の半分は開いていると言うことです。市民生活舘も新設したい保健福祉総合センターの一部であるとか、新設したい福祉会館の一部にするなどの工夫があってしかるべきです。また生徒数が激減している校舎の有効利用にもなぜか目をつむる市長の姿勢は解体新設を基調とするハコモノ推進の土建国家日本の縮小版にほかならないものです。

東久留米市は1.敬老年金の廃止で 2.ハコモノ推進で 3.公用車の経費節減はしないため 4.入札の指名業者選定委員会存続で 5.入札の最低制限価格の意固地な今までの存続で。などなど、およそ革新市政という化粧がはがれおちたのは明らかです。市長の人気取り政策。市民ニーズという市長の口実が身動きのできない財政破綻状態を生みだしてきたのです。どこに金を使うのか。どこの支出を削るのか。そのことをはっきりとできない市長には市長としての経営センスが全くないのだということがはっきりしています。

ハコモノにそそぎ込む金をサービスの中身(ソフト)に振り替えることが財政逼迫の今、必要とされる市の行政のありかたです。

何十億の体育館をつくるより既存の施設を利用する補助を出す方が安上がりで既存の企業の活性化にもなるのです。給食のハコモノをつくるより民間の企業に委託する方が民間活力にもつながるのです。民間でできることはなるべく民間でということが無駄な税金の支出を防ぐ近道であることは小泉内閣に言われなくても自覚した市民は知っています。

さらにハコモノ推進を市長にねだるようなまねをする市議会各会派の政策の建て方自体にも財政破綻の責任の一端があること。さらにそのような政策を支持している自覚しない市民にも責任の一端があることは明らかである。ことを付言して一般質問に入ります。

 

**********************

 

1.一部事務組合の管理者報酬減額について      

      他の組合の状況を見て判断すると言ったが小平武蔵村山東大和ごみ処理の一部事務組合 の減額を受けてあなたが管理者をしている柳泉園の管理者報酬は減額する気あるのか。伺う。

2.最低制限価格廃止の理由と実現の期日をきく

   最低制限価格は汚職に使われることもある。今まで必要としてきたことの誤りを認めるか。    

3.公共工事発注価格表示

 武蔵村山市の天目石市議の提案ではじめられ、いくつかの税金の無駄づかいに緊張感を持つ市では行われている公共工事の発注価格の表示を東久留米市では表示していない。市民に見られては困るような価格で発注しているからなのではないか? 

 

4.湧水は枯渇していないか。 

東京都湧水マップMU123、124、125地点すなわち落合川最上流部についてほとんど枯渇しているが、都への報告では変化なく湧水が出ていると報告しているがなぜ枯渇した地点が湧水地点と報告されたのか。  

 

5.東久留米の貴重な財産湧水はどのように守るのか。 仮称水辺公園は東京都建設局北多摩北部建設事務所によれば正式に文書化されたものでないというが、あたかも確定したかのように宣伝されているそのような水辺公園に予算を付けたのはおかしくないか。むしろ水生公園の計画を真摯に検討すべきではないのか。 

 

6.ダイオキシン対策

 プラスチックを燃やさない方法がいくつか提示されているのになぜ採用しないのか。ごみ焼却は中止。リサイクル100%へのなぜ進まないのか。人体に対する毒物の「許容量」をどう考えるか。 

 

7.市行政を行う上での管理者意識について   

 リスクとクライシスの違いについてどのように市長は認識しているか

 

8.市有地売却しないですむ方法はないのか?

 この10年で市有地の獲得は購入何m2いくら。寄贈何m2あったか。また売却は何m2をいくらで売却したか また今後の住所表記は旧地番のあとに新地番のあるところは新地番で、ないところは新地番のある場所を提示しそこの東西南北で提示いただきたい。 

 

9.すべての公用車は有効に使われているか。   

何台の車が月平均それぞれ移動時間何時間使用されているか。市有車と委託車すべての資料を提出して欲しい。

 

10.排水の浄化について

 阻集器の設置すべき業者は市内に何軒あるか。設置は確認されているか            

**********************

再質問

2.最低制限価格廃止の理由と実現期日をきく。

最低制限価格は不良な手抜き工事を防ぐために必要と言ってきたが、今年になって最低制限価格を廃止すると、大変結構な発言を最近になってようやく聞いたがどのように不良工事を防ぐのか。なぜ今まではできなかったのか。

最低制限価格は柳泉園の新炉建設の際に指名業者は一定の基準を満たしているということで最低制限価格は採用しないことになった。という会議録が有りますが、その最低制限価格を採用した理由はなんですか。再三質問していますがきちんと答えて頂いておりませんので自覚した市民がきいて納得できる説明を求めます。

最低制限価格の設定は石川達三の小説「金環喰」でもローアリミットという呼び方で登場していますが、最低制限価格は汚職をするために便利に使われることが多いようですが市長としてはどのようの考えますか。

 

(3.公共工事発注価格表示

 武蔵村山市の天目石市議の提案ではじめられ、いくつかの税金の無駄づかいに緊張感を持つ市では行われている公共工事の発注価格の表示を東久留米市では表示していない。市民に見られては困るような価格で発注しているからなのではないか? )

 

(4.湧水は枯渇していないか。 

東京都湧水マップMU123、124、125地点すなわち落合川最上流部についてほとんど枯渇しているが、都への報告では変化なく湧水が出ていると報告しているがなぜ枯渇した地点が湧水地点と報告されたのか。)  

 

5. 東久留米の貴重な財産湧水はどのように守るのか。

中央町の落合川河畔の都営住宅建設予定地の湧水はどのようにまもるのか。調査報告について第二回目の報告を受けているのか。なぜ受けていないのか。湧水の安全性はなにを根拠で説明しているのか。

八幡町にある落合川の最上流部の湧水が極端に減少したことを教訓とするならば中央町都営住宅が計画のようなコンクリート5階建ての建設ではきわめて湧水に影響を与える可能性があるという専門家の声も有るがどう考えるか。

また都営住宅建設予定地のきわめて小さな下流の一部に位置するもともと建設局の土地の利用できない部分、すなわち水辺公園などと東久留米の湧水がそのごく一部の場所で守れるなどという話を作っている人がいるがきわめて疑わしい話である。もともと公園にする位しか用途を考えていない場所が先にあった。そこに後追い的に水辺公園の絵を書いて我が手柄とばかりに喧伝する様は内情を見てきた市民にはあきれる厚かましさといえる。

(6.ダイオキシン対策としてプラスチックを燃やさない方法がいくつか提示されているのになぜ採用しないのか。ごみ焼却は中止。リサイクル100%へなぜ進まないのか。

人体に対する毒物の「許容量」をどう考えるか。)

 

レイチェルカーソンの「沈黙の春」に人体に安全だと盛んに稲葉市長がもちだす「許容量」についてこのように書かれている。「許容量も、現在の状況では、ただ名目上の安全にすぎないのに、許容量がきまっているのだから、ただそれを守っていればよい、ということになる。私たちの食物に少しなら毒をふりかけてもよろしい(中略)。食糧と言う経路で私たちの体に入る化学薬品は、全体のごく一部にすぎない。様々なところから進入してくる化学薬品の蓄積量はどこまでふえてゆくのか、だれにも分からない。だから、この程度までなら安全だ、などと言っても意味がない。」中略「許容量を廃止すること」中略「そんなこと言ったって、それはただの理屈じゃないか。実際にはそんなことになるものか。とにかく僕が生きているうちは大丈夫さ」P291  と書かれているが許容量さえクリアしていれば問題がないと思うか。この「沈黙の春」の「僕」は市長なのではないか。

(7.市行政を行う上でリスクとクライシスの違いについてどのように市長は認識しているか)

(8.この10年で市有地の獲得は何m2いくらで購入したか。また売却は何m2いくらで売却したか)

(9.すべての公用車は有効に使われているか。何台の車が月平均それぞれ移動時間何時間使用されているか。市有車と委託車すべての資料を提出して欲しい。)

1ヶ月6回しか動かない黒塗り公用車。全く使用しなかった公用車。無駄である。

(10.排水の浄化について

阻集器の設置すべき業者は市内に何軒あるか。

設置は確認されているか。)

 

今後いつまでにどうするか。

 

池田治夫通信から 6月議会の中間報告。0424-75-3711 F0424-76-0087 

報告第1弾 議長職権の削除に違法の疑い

2弾 おどかすわけじゃないけど 反響も

3弾 ダイオキシン異性体同族体詳細資料を除く公開

4弾 教科書検定は市民の手で

5弾 道路閉鎖反対の市民に反対

6弾 中央町都営住宅は湧水を枯渇させる

 

議長職権の削除に違法の疑い

チェック機能のない議会 - 13坪1300万円の建物を認めた議会!

自分の懐から持っていかれた金がこんな使われ方をしている!!!!

池田が発言すると自民党から共産党までヤジで大騒ぎの東久留米市議会。

岸新議長はヤジに左右され池田の発言中にマイクを停止させた。

中止させた池田発言の内容は 池田の発言に公明党上田議員が議事進行を出した件です。

 発言補足。池田を出さない予算委員会といったことに。事実誤認があると上田議員が議事進行を出したわけですが、上田議員と話したところ、上田議員は「池田に問題があるので今まで3人の1人会派の時には譲っていた会派が2人の1人会派になったことで、譲らないようにした。このことはルールに戻ったこと」であり。上田議員によれば、「事実と真実は違う」らしく、事実は予算委員会に出られないようにしたことだが真実というルールはもともと出られなかったから元に戻っただけ。ということを確認しました。そこで池田も削除要求に応ずるのは事実誤認ということを認めることになるので拒否しました。

議会がこの件についてどういう判断をするのかきわめて重大な意味を持つことを申し上げておきます。赤信号みんなでわたれば怖くない式の判断ではなく議員の良心にかけた判断を望みます。と池田は発言した。

こんな当たり前の発言さえ自民党から共産党までヤジでさえぎろうとする。

予算委員会に出席させないのではなく、出席できないのだ。と池田以外は合意した。

しかし池田はいままで好意であれなんであれ出席できていた委員会に出席させずに坪100万円もする建物につて内訳の精査もしない委員会のメンバーでいいのか?池田を出席させろと主張しています。

さらに予算の審議などは議員全員で行うべきであることを主張しています。ゆくゆくはあらゆる情報を公開して全市民参加で予算審議すべきです。

 

200106東久留米市議会内幕報告2弾 池田はるお

おどかすわけじゃないけど」と市長となれ合っていると市長が宣言するある議員が池田にいった。(彼は議員に池田がなったばかりの頃、柳泉園のことは議会で質問するなと池田に圧力をかけたことがあり、そのころ稲葉市長も休憩中に池田に「バカの一つ覚えのように柳泉園のことばかり言って」と池田にバカ呼ばわりをしたことがあり、「バカとは何だ」と池田が言うと「バカみたいだと言ったのだ」とバカ二段攻撃をしてきたことがあった。)

何を言うのか。夜道気を付けろ。とでも言われるのかと思ったら、議事進行で池田が削除要求に応じなければ議会が長引く。それは池田の言う無駄遣いではないのか。などと言った。ふざけるな。池田の発言に一つ一つヤジをとばし。発言が聞き取れないほど妨害し事実=池田を予算委員会に出席させずに坪100万円もする学童保育所を予算の内訳も精査せず認めた自分たちの責任はほっかむりか!その事実を事実誤認と言いくるめる議会の状況に以下の反響をいただいた。

「池田はるお様 以下の部分を次号の内海新聞に掲載してもいいですか。こういうことが地方議会で頻発しているので。」やっぱりチホーギカイで起きてますか。

「池田様、今回の東久留米市議会で起こったコト早速、共産党中央委員会に抗議のメールを送っておきました。何かアクションがあるかもしれません。なにとぞ、市民の為に頑張って活動を続けてください。」共産党が反省するとは思えませんが、ところてん式見解にコショウでも振りかける程度でも良しとしますか。

 

200106東久留米市議会報告3弾 池田はるお

ダイオキシン類異性体同族体詳細資料を除く公開??

柳泉園は東京都と情報公開は同じと稲葉管理者は強弁し続ける。厚生委員会ではそれこそ事実誤認の市長を追求して審議も中断した。市民が東京都で公開された情報では柳泉園が「除いた」情報も公開していた。廃掃法第8条4にも上記資料は「求めに応じて見せなければならない」とある。稲葉管理者は違法な情報非公開をしたのではないか。と質問しようとしても、議場は騒然。おまえは委員会に出ていたのに質問するな。という調子。この件は委員会ではっきりと答えが出ていないことなのでと質問しても大騒ぎ。委員長の回答もないまま議長は次に進めてしまった。仕方なく討論で池田は「都が公開した内容さえも柳泉園は隠そうとしたことは明らか。」と継続審査に反対し、採択すべき討論をしたが池田、白石の無所属の2人以外は全員継続審査。

継続審査は慎重審議を口実に議員が自信を持った判断をできませんと白状していること。この陳情は、3月から継続審査とごまかされてきたが、6月議会まで何の慎重審議や調査は全くされていない。議会人の良心のかけらも感じられない! (こういう人たちに議会人として失格などといわれるのは、市民感覚を忘れていないというほめ言葉と池田は喜んでいる。)

焼却の免罪符=許容値

人体に対する毒物の「許容量」をどう考えるか。

レイチェルカーソンの「沈黙の春」に人体に安全だと盛んに稲葉市長がもちだす「許容量」についてこのように書かれている。「許容量も、現在の状況では、ただ名目上の安全にすぎないのに、許容量がきまっているのだから、ただそれを守っていればよい、ということになる。私たちの食物に少しなら毒をふりかけてもよろしい(中略)。食糧と言う経路で私たちの体に入る化学薬品は、全体のごく一部にすぎない。様々なところから進入してくる化学薬品の蓄積量はどこまでふえてゆくのか、だれにも分からない。だから、この程度までなら安全だ、などと言っても意味がない。」中略「許容量を廃止すること」中略「そんなこと言ったって、それはただの理屈じゃないか。実際にはそんなことになるものか。とにかく僕が生きているうちは大丈夫さ」P291  と書かれている。市長も議会もこの「僕」になっている。

 許容値は政治的理由でつくられた法的逃げ道。

危険といわれる段階で焼却方式から焼却しない処理、分別してメーカーに返却。転換すべきである。焼却が犯罪と公的に認知されてからでは遅い。

 

議会報告4弾 教科書検定は市民の手で

陳情だい13号東京都教育委員会委員長名の「教科書採択事務の改善について」の無効性に関する陳情

を採択すべきであると言う立場で話します。

私は、この陳情を出された「日本労働党」なる人々がどういう人かは全く知りません。純粋に教科書の採択の問題についてどのようにあるべきかという立場で考えました。法的に間違った陳情という意見も聞きました。しかし市民の陳情がすべて法律家の批判に耐える内容かと言えば、総理大臣さえ詳しいことは法制局長官に聞いてくれなどとやっているのですから、法的手続きは別にしてどうあるべきかで発言します。

教科書は国家の意思を日本国中に統一した指針として拡げる重要な役割を担っています。そのことが国家が一つ間違った方向を持つと国全体がなだれをうって進んでしまう危険を持っています。今までの教員の意見重視から教育委員会の視点重視は私の考える方向とは逆方向です。私はむしろ教員の意見が重きをなしていた今までの教科書採択から、より地域住民の声を聞く方式にすそのを拡げるべきだと考えています。右翼の教科書でも左翼の教科書でもオルタナティブな教科書でも多くの市民意思が採択に反映されるべきだと考えます。有る意味では様々な種類の教科書が使われることが望ましと思います。市民意思の多様性と、ところてん式見解を打ち壊す意味でも教育委員会という有る意味では閉鎖された場所での採択は好ましくないと考えこの陳情のすべてと意見が同じでは有りませんが上意下達は反対という趣旨に賛成します。

5弾 道路閉鎖反対の市民に反対

請願第6号 市道2037号線先水路。通路の閉鎖工事の再検討を求める請願に継続審査ではなく不採択にすべきという意見を表明します。

この請願は危険なトンネルを閉鎖しようと言う計画に対して、一部住民が残して欲しいと請願を出し、市民の言うことなら聞かざるを得ないという議員の弱みで請願に賛成してしまったという失策による継続審査であると考える。本来ならすぐそばの黒目川にでれば立派な舗道ができているのにわざわざ1億とか6億とか非常識な税金を使って行う事業ではない。むしろ6号7号踏切の廃止のほうが市民に迷惑をかける事業だ。そのため12メーター道路まで別に舗道を又造るというのもいらない金の支出である。東西立体交差も考えずに西口東口の開発を行った責任は一体誰にあるのか。こういうときは誰も自分とは言わずに、何か事業がきまると必ず自分がやったというのがモグラたたきのように出てくるのもこっけなこと。

危険なトンネル閉鎖を進めるという市民にいやがられる役を引き受ける議員という名誉をになうものである。この陳情は不採択すべきであります。

6弾 中央町都営住宅は湧水を枯渇させる

陳情10号都営住宅跡地の水生公園化についての陳情を継続審査ではなく採択すべきであるという立場で討論します。

さて私は、前回継続審査にされた理由にある山田啓一教授の調査報告が3月末に出るからと言うことに不信感をもって採択すべきであると主張しました。

山田教授は4月ごろ都住宅局北部事務所に対して調査報告をだしたということをききおよび、担当の大高課長に面談し確認しました。私が調査報告書はどういう名前ですか?ときくと大高氏はそれは素案です。といい、受け取っていません。というのです。何故受け取れなかったのか。と聞くと、それは言えません。というのです。このような情報隠しは許せないと考え私は東京都知事宛に 非公開通知に対する異議申し立てを再三していますが、未だに返事がありません。私の一般質問である議員が議事進行をしてその内容について確認を求めたことはきわめて適切なことです。それに対して都市計画部長が建設委員会で「素案は存在しない」と答えています。当たり前です。大高氏は返したと言っているのですから存在しないことはその通りなのです。質問は返したことも含めて確認するべきだったのです。このことはきちんと要望した上で本論にはります。

市民の皆さんも議員の諸氏も多くの人々が知らないことがこの中央町の都営住宅建設問題におきました。

それは池田が東京都から情報公開で手に入れた建設予定地のボーリング調査の資料を専門家に分析していただいた内容です。あの湧水地点の多い都営住宅建設予定地は鉄筋コンクリートの都営住宅を建てるためにはあの狭いウナギの寝床のような土地。そこは土壌が軟弱な為に直径90センチ、長さ20メートルのコンクリートの杭をなんとなんと400本前後も打ち込まなければ成らないというのです。失礼ながら、いささか信じられなかった私は都の住宅局の担当者に確認の電話をしました。私は専門家の意見を紹介しほんとに400本も必要なのかと聞きました。担当者はいやあそれはおおげさです。といいました。しかし私がきちんと否定しないのでその400本という数は当たらずといえども遠からずと言うことですね。と確認したところ、否定はしませんでした。考えてもみてください。

わずか500mぐらいのウナギの寝床のような湿地帯に本当にこんなに巨大なコンクリートの杭を400本も打って都営住宅を建てて湧水が大丈夫だと言える人はここにいますか?議会人として、貴重な枯渇の危険をかかえる湧水を持つ東久留米市民としてあの場所に都営住宅を造ることに、湧水に東久留米の将来に責任がもてますか?

以上で 継続審査ではなく水生公園をつくる会の陳情を採択すべきであるという意見を申し上げておきます。

 

6月18日本会議補正予算質疑

ダイオキシン調査委託について78万8千円は3カ所の大気汚染調査ということに対して今まで東京都の組織だった調査を依頼してこなかったことに疑問は出なかったのか。

(大気汚染調査1検体 25万円*3カ所)

また

わかくさ学園 障害福祉課 車両運行委託予算で

現在のマイクロに追加で2台必要なのか時間差で運行して経費を節減すべきと言う討論すらなかったのか?

(1台ワゴンを委託送迎時の介護に専門性?

庁内の人員、月に6回しか動いていない黒塗りの公用車の担当者などの有効配置を洗い直すべきである。)

新川学童保育所増改築の中身がおかしい。軽量鉄骨平屋建 延べ床面積 約43m2 13坪ほどの建物が1300万円という予算はどんな基準なのか。 100m2で1000万円も出せば風呂もキッチンもついた電気水道工事付きで立派な2階建て住宅が宣伝されています。本来なら空き教室を使用すべきと思いますが2小については教室の不足も懸念されると言うならば、この計画にある物置を拡げるなどという見積計算額を故意に水増ししやすい不要な改造はやめ、金額がわかりやすいローコスト住宅の転用などを工夫すべきです。費用は倍の広さで作っても数百万円近い税金の節減になるはずで

す。新川学童保育所増改築工事1303万7千円の積算根拠を内訳で提示して欲しい。坪単価100万円の工事は高すぎる。積算基準は東京都で公表されているのだから誰でも明細で仕様を見れば簡単に積算できる種類のものである。議長に資料提示をお願いする。予定価格の積算に不透明な点があるので。

この資料を議員全員が精査したうえでなければ審議はできない。精査の上質問を再開したい。

環境市民派無所属池田治夫の補正予算、老人保健特別会計、下水道事業特別会計への反対討論を行います。

 

1.は市長の3事業への執着を見るにつけ、東久留米市を経営する経営感覚に稲葉市長は大きな問題を抱えていると言うことです。一つ第二分庁舎跡地に保健福祉総合センターをつくる計画はなんとか中止をしたくない。私が旧保健所で何故済まさないのかと、さんざん質問してきました。すると第二分庁舎の土地を使用するのではなく、売り払ってしまおうという計画に更に利権に無縁な市民にとってはこの先を考えれば考えるほど無惨な計画を持ち出してきました。別の場所での新たなハコモノづくりです。消防署の隣の第二分庁舎の広大な敷地は売り払って保健所跡の現在の保健福祉センターの隣の土地に拡張するということ。どうしてそんな問題のすり替えをするのか。今でさえそれほど有効に使われているとはおもえない保健福祉センター700m2の広さでなぜだめなのか? やたら相談室ばかりが多く作られ本当に5000m2もの広大なセンターが有効に使えるのでしょうか?そこを活用する人材はどこの負担で確保できるのでしょうか?作ることがまず先にあるダム建設や、作られただけで使わないことが一番財政再建に有効といわれる地方の大型施設も多くあると言われています。むりやり市民ニーズという口実で作ろうとする3事業はそれににています。ハコモノ新設を中止し、いまでも使用頻度の少ない施設で代替利用することを考えるべきです。建物の新設主義は根本的に反省し路線転換するべきです。元保健所を旧市庁舎でやったように、またまたお得意の解体して新設をする計画では自覚した市民は納得できません。

つぎに

2.タクシー利用に変えるべき東久留米市所有の黒塗りの公用車などは職種を変えることが難しいといって池田が廃止を訴えても存続していますが、市の施設の送迎バスの委託が予算化されそうです。月に6回しか動いていない黒塗りの公用車の担当者などをこちらの送迎車の運転に転用するという簡単な工夫が足りない

3.新川の学童保育所の増設自体は必要で有れば空き教室を使うべきであるし、それでも足りないので有れば増設もやむを得ないことだ。しかし坪単価100万円の工事は誰が聞いても高すぎる。積算根拠を提示できなければ審議することなどできるわけがない。そんな議案を強行することはこの積算に何か裏があるのではないかと自覚した市民は疑って当然である。予算は少なくとも半分の700万位から最低制限価格を排除して市内業者に限らずに入札をすればここの部分を賛成しても良いが、今のままの積算、入札の方式は疑惑の元になる。

(建物741万、空調159万、167万、電気74万、物置改修37万、外溝83万テラスなど、その他40万 計1300万)

(吉野部長内訳はここだけと見せる。が尾台課長は見せたくない。積算がむちゃくちゃなことの根拠は業者の見積。)

東久留米市では3事業というハコモノ推進の政策が市民の要望という名目で金もないのにむりやり強行されようとしてる。本当に市民は望んでいるのか。選挙の公約にいれたといっても、審議会に参加する一部の圧力団体的な市民の要望だけで市の予算の配分を曲げているのではないか。もっと広く市民に情報を開示した上で市民の意見を公表すべきである。市民参加のインターネット上の掲示板は、経費も無料でできる今のところ最もオープンな情報収集の場所にできる。現在の審議会は市長の意見に賛同する市民を中心に集めているようです。多くの市民の目からは、遠く離れて中身の経過が見えない今の審議会から、掲示板を利用する金のかからないオープンボード審議会に方針をかえるべきである。保健福祉総合センターを消防署のそばの分庁舎につくる。中学給食のための給食施設という建物をつくる。福祉会館が古くなったので旧市庁舎の跡地に新しくつくる。この3事業の最初の計画では、またまた数十億円の税金の支出が生まれる市長の提案。稲葉市長のハコモノ推進の政治姿勢が大きな問題です。

市の様々な市民の要望がある。ハコモノが必要と言いながら旧市庁舎はあっというまに通常の解体金額の二倍近い金額で税金を使って解体されたのです。耐震診断で早く壊さなければいけないと言うのが口実でした。しかし栃木県では耐震診断を再度新知事が行ったら補修で間に合うということで解体新設という今までの行政の無駄づかいの姿勢が見直される時代になってきましたが、東久留米市ではなんだかんだと言ってハコモノ新設が市長によって引かれたレールです。

なぜ旧来の施設の有効利用ができないのでしょうか?

墨田区の雨水資料館は古いままの学校の建物をほとんど手を入れずにそのまま使用していました。非常に印象的でした。2階から上は看護学校として使用していたのもかくあるべきことです。また何回も言っていますが渋谷区の原宿の元中学校の校舎は介護施設としてリニューアルされ校舎をそのまま使っています。非常にうまく工夫されています。金のある23区でもハコモノは新設より有効利用の努力をしています。税金は近隣市よりしっかりとっているくせに公共料金は引き上げて財政破綻間近な東久留米市です。墨田区や原宿中学以上の工夫がされなくてはならないのは当然です。

保健所のあとと更に隣の土地を買って拡大し今度はもっと広い分庁舎跡地を売りたいなど。一体、どれだけの市有地を売り払おうとするのでしょうか?駅前の市有地を駐輪場にも使わずに売ろうとしていることなど借地の駐輪場が作られてはこわされ作られては壊されている現状に怒りを感じている私たち自覚した市民感覚では理解不能なことばかりです。

保健福祉総合センターは保健所あとの施設をそのまま有効利用すべきです。市民生活舘の利用も半減している現在、市民生活舘の半分は開いていると言うことです。市民生活舘も新設したい保健福祉総合センターの一部であるとか、新設したい福祉会館の一部にするなどの工夫があってしかるべきです。また生徒数が激減している校舎の有効利用にもなぜか目をつむる市長の姿勢は解体新設を基調とするハコモノ推進の土建国家日本の縮小版にほかならないものです。

東久留米市は1.敬老年金の廃止で 2.ハコモノ推進で 3.公用車の経費節減はしないため 4.入札の指名業者選定委員会存続で 5.入札の最低制限価格の意固地な今までの存続で。などなど、およそ革新市政という化粧がはがれおちたのは明らかです。市長の人気取り政策。市民ニーズという市長の口実が身動きのできない財政破綻状態を生みだしてきたのです。どこに金を使うのか。どこの支出を削るのか。そのことをはっきりとできない市長には市長としての経営センスが全くないのだということがはっきりしています。

ハコモノにそそぎ込む金をサービスの中身(ソフト)に振り替えることが財政逼迫の今、必要とされる市の行政のありかたです。

何十億の体育館をつくるより既存の施設を利用する補助を出す方が安上がりで既存の企業の活性化にもなるのです。給食のハコモノをつくるより民間の企業に委託する方が民間活力にもつながるのです。民間でできることはなるべく民間でということが無駄な税金の支出を防ぐ近道であることは小泉内閣に言われなくても自覚した市民は知っています。

さらにハコモノ推進を市長にねだるようなまねをする市議会各会派の政策の建て方自体にも財政破綻の責任の一端があること。さらにそのような政策を支持している自覚しない市民にも責任の一端があることは明らかであります。

さらに老人保健特別会計補正予算、については医療機関との支払いについても更なる厳しい精査が求められている時代にも関わらず特定の圧力団体の力の前に改革はほとんどなされていない状態である。下水道事業特別会計予算についても下水道料金の安易な値上げに財政破綻からの逃げ道を求めているなど構造改革への努力が見られない。

多くは稲葉市長の特定の支持者向け市民ニーズを口実にしたハコモノ建設優先の行政の進め方に多くは原因がある。議会としても市長の個人的怨念によるような彫刻建設裁判に貴重な市民の税金を使うことなどを認めたという汚点は有るが、いつまでも汚点をそのままにするような市民に言い訳のできないような予算に賛成することなくきちんとした議会人として反対の意思を示していただくことを要望して反対討論をおわる。

 

陳情だい13号東京都教育委員会委員長名の「教科書採択事務の改善について」の無効性に関する陳情

を採択すべきであると言う立場で話します。

私は、この陳情を出された「日本労働党」なる人々がどういう人かは全く知りません。純粋に教科書の採択の問題についてどのようにあるべきかという立場で考えました。法的に間違った陳情という意見も聞きました。しかし市民の陳情がすべて法律家の批判に耐える内容かと言えば、総理大臣さえ詳しいことは法制局長官に聞いてくれなどとやっているのですから、法的手続きは別にしてどうあるべきかで発言します。

教科書は国家の意思を日本国中に統一した指針として拡げる重要な役割を担っています。そのことが国家が一つ間違った方向を持つと国全体がなだれをうって進んでしまう危険を持っています。今までの教員の意見重視から教育委員会の視点重視は私の考える方向とは逆方向です。私はむしろ教員の意見が重きをなしていた今までの教科書採択からより地域住民の声を聞く方式にすそのを拡げるべきだと考えています。右翼の教科書でも左翼の教科書でもオルタナティブな教科書でも多くの市民意思が採択に反映されるべきだと考えます。有る意味では様々な種類の教科書が使われることが望ましと思います。市民意思の多様性と、ところてん式見解を打ち壊す意味でも教育委員会という有る意味では閉鎖された場所での採択は好ましくないと考えこの陳情のすべてと意見が同じでは有りませんが上意下達は反対という趣旨に賛成します。

 

閉会中の継続審査案件

陳情第29号

柳泉園の新焼却炉でプラスチックを焼却しないことを求める陳情と

陳情第7号プラスチック焼却に関する陳情

の2陳情を継続審査ではなく採択すべきであるという立場で継続に反対する討論を行います。

厚生委員会では市民の情報公開の要望に対して柳泉園管理者を兼務する稲葉市長は東京都が公開しているのは柳泉園の公開も同じという主張をしているが事実は市側にも提示したごとく同族体異性体の   をのぞくという柳泉園の情報一部開示通知が示すように東京都が公開した内容さえも柳泉園は隠蔽しようとしたことは明らかである。さらにいえば公共工事を受注すると手を挙げた業者が特許侵害の危険などの理由を持ち出して危険物質のデータを開示させないという姿勢を持っているならば公共工事の施工業者としてふさわしくない。それを許す発注者側である柳泉園や自治体側には更に市民の命を守るという立場から毅然とした公開の姿勢を持つべきなのに、業者の言いなりという公開姿勢は一体誰の立場に立った行政なのかということさえも疑問視されることではないか。市長の見解をとう。

 そもそもこの陳情の継続審査を厚生委員会で提起した馬場一彦委員は継続審査の理由に慎重に審査をするためといっています。果たしてこの陳情は3月議会から6月議会にかけて慎重に審査されたのでしょうか?議会人としての良心をかけて継続審査は慎重審議のためと言い切れるのでしょうか?調査の数字が出るまで判断できないというのはただ単に議会人としてこの陳情の趣旨に自信を持った判断ができない。すなわち責任有る判断を逃げているからなのではないでしょうか。継続審査に逃げ込む議員諸氏にどういう慎重審査をするのかぜひお聞きしたい。ダイオキシンだけは何とか調べて少なくしました。でも他の物質は解明されていないのだから稲葉市長も稲葉柳泉園管理者も責任は持てない。前回継続審査の理由になった数値が正しいかどうかは継続審査の口実にされただけで、数値は正しいことが前提に今回も審議がされた。いったい何なんだ。継続審査って何なんだ。と言うのが池田治夫が、この陳情の継続審査に反対する理由である。今回の土壌調査でもおよそ安全でない数値がすべての場所で検出された。にもかかわらずプラスチック焼却をするなという陳情さえも採択できない市議会とは何か。一般質問でもレイチェルカーソンの「沈黙の春」を引用した。その中の「僕が生きている内は大丈夫さ」という考えではないか。市の借金とダイオキシンの問題は市長の考え「僕が生きている内は大丈夫さ」なのだ。そこを追求したが今、議会にも問われているのはこのことなのではないでしょうか。許容値は政治的な理由で作られた法的逃げ道です。それを利用して住民の健康を守ることを後回しにした。それが現在の焼却方式にべったりと依存したごみ行政の姿です。危険な化学物質、ハロゲン など今まで知られていなかった物質までもが焼却によって検出されることが徐々に知られるようになってきた。いまの焼却優先のあり方は自分たちが生きている間だけしか見ていない。プラスチック焼却がまだ危険性という今の内にきちんとした判断を下すべきである。焼却が犯罪と認識されたときでは遅すぎるのである。継続審査が慎重などと逃げるのではなく燃やしてはいけないということをここではっきりさせるためにもこの陳情を採択するべきである。

 

請願第6号 市道2037号線先水路。通路の閉鎖工事の再検討を求める請願

に継続審査ではなく不採択にすべきという意見を表明します。

この請願は危険なトンネルを閉鎖しようと言う計画に対して、一部住民が残して欲しいと請願を出し、市民の言うことなら聞かざるを得ないという議員の弱みで請願に賛成してしまったという失策による継続審査であると考える。本来ならすぐそばの黒目川にでれば立派な舗道ができているのにわざわざ1億とか6億とか非常識な税金を使って行う事業ではない。むしろ6号7号踏切の廃止のほうが市民に迷惑をかける事業だ。そのため12メーター道路まで別に舗道を又造るというのもいらない金の支出である。東西立体交差も考えずに西口東口の開発を行った責任は一体誰にあるのか。こういうときは誰も自分とは言わずに、何か事業がきまると必ず自分がやったというのがモグラたたきのように出てくるのもこっけなこと。

危険なトンネル閉鎖を進めるという市民にいやがられる役を引き受ける議員という名誉をになうものである。この陳情は不採択すべきであります。

 

陳情10号都営住宅跡地の水生公園化についての陳情を継続審査ではなく採択すべきであるという立場で討論します。

さて私は、前回継続審査にされた理由にある山田啓一教授の調査報告が3月末に出るからと言うことに不信感をもって採択すべきであると主張しました。

山田教授は4月ごろ都住宅局北部事務所に対して調査報告をだしたということをききおよび、担当の大高課長に面談し確認しました。私が調査報告書はどういう名前ですか?ときくと大高氏はそれは素案です。といい、受け取っていません。というのです。何故受け取れなかったのか。と聞くと、それは言えません。というのです。このような情報隠しは許せないと考え私は東京都知事宛に 非公開通知に対する異議申し立てを再三していますが、未だに返事がありません。私の一般質問である議員が議事進行をしてその内容について確認を求めたことはきわめて適切なことです。それに対して都市計画部長が建設委員会で「素案は存在しない」と答えています。当たり前です。大高氏は返したと言っているのですから存在しないことはその通りなのです。質問は返したことも含めて確認するべきだったのです。このことはきちんと要望した上で本論にはります。

市民の皆さんも議員の諸氏も多くの人々が知らないことがこの中央町の都営住宅建設問題におきました。

それは池田が東京都から情報公開で手に入れた建設予定地のボーリング調査の資料を専門家に分析していただいた内容です。あの湧水地点の多い都営住宅建設予定地は鉄筋コンクリートの都営住宅を建てるためにはあの狭いウナギの寝床のような土地。そこは土壌が軟弱な為に直径90センチ、長さ20メートルのコンクリートの杭をなんとなんと400本前後も打ち込まなければ成らないというのです。失礼ながら、いささか信じられなかった私は都の住宅局の担当者に確認の電話をしました。私は専門家の意見を紹介しほんとに400本も必要なのかと聞きました。担当者はいやあそれはおおげさです。といいました。しかし私がきちんと否定しないのでその400本という数は当たらずといえども遠からずと言うことですね。と確認したところ、否定はしませんでした。考えてもみてください。

本当にこんなに巨大なコンクリートの杭を400本も打って湧水が大丈夫だと言える人はここにいますか?議会人として、貴重な枯渇の危険をかかえる湧水を持つ東久留米市民としてあの場所に都営住宅を造ることに、湧水に東久留米の将来に責任がもてますか?

 

以上で 継続審査ではなく水生公園をつくる会の陳情を採択すべきであるという意見を申し上げておきます。

 

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