池田はるお市議会報告報告の通信 

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3/23本会議 - 発言者:池田治夫  2001年3月23日(金) 20時26分  
  議案第22号東久留米市敬老年金支給条例を廃止する条例 に反対の立場で討論します。
この条例は稲葉革新市政の終焉を示す画期的な市長提案であることがはっきりしています。革新市政ということを強調するために稲葉氏はこの間、敬老年金そのものがまるで市長の個人的事業であるかのような誤解を市民に与えてきたといっても過言ではないでしょう。その市長が共産党をはじめとする与党とともにこの敬老年金の廃止という決定をしようとしています。順序が逆なのではないか。このような事業を廃止する前に3事業というハコモノ建設こそ中止すべきなのではないでしょうか。稲葉市長の発想は市民サービスというソフトの中身の充実よりもハコモノ新設が常に先行しています。3事業をみても給食ならそのハコモノ建設よりも給食サービスそのものを安全に快適に実現すればいいのではないでしょうか。かつ経済性も検討の中に含まれて当然です。介護保険の上乗せサービスに見られるお年寄りの配食サービスはOKでも学童には配食サービスではいけないと言うのではご都合主義といわれてもしかたがありません。ハコモノ給食棟建設が目的ではないかと池田が常にチェックする所以です。また市民集会施設やベンチャー育成などの課題が山積している中で旧市庁舎を解体したために起こしてしまった旧市庁舎跡地有効利用問題。この旧市庁舎跡地に新福祉会館を建てるのもどうなのでしょうか。市の財政がそれを許す状況でしょうか。土地の切り売りをして財政の不足をまかなうなど、先の見込みが見えないまま後は野となれ山となれという日本国の行政手法と全く同じ発想では有りませんか。そこには先を見通す市長の視界が全く見えません。地方主権に対する意欲も感じられません。小手先のやり方で結論を先に送るやり方です。今の財政状況で市が選択すべきことは旧福祉会館のリニューアルの方法ではないでしょうか。およそリニューアルによる経費は新設の1割程度の経費で行われているところが多いといいます。また旧市庁舎の前には閑散とした市民生活舘がぽつんと置かれています。この施設のさらなる有効活用も必要ではないでしょうか。さらには保健所から変わった現在の保健福祉センターはホントに充分に有効活用がなされているのでしょうか。ハコモノができれば周辺地域に活気が戻るのでしょうか。問題はハコモノをどのように有効に活用しているかであります。にもかかわらずハコモノ新設そのものが意義を持っているかのように誤解させる不純な動機がどこかに介在しているのではないかと感じさせる3事業推進勢力の動きであります。敬老年金はハコモノ推進の経費の増加の中で犠牲にされる生け贄に等しいものであります。私はあるお年寄りが稲葉さんが5000円くれるから稲葉さんに入れると言われたときの驚きを忘れられません。これは私たち市民の税金をどのように使わせるのかという私たち市民の意思の問題であるのに、これが選挙の道具のように使われる現在の行政の進められ方。それは大きな問題で有ります。税金の使い道ははっきりとした基準で市民の前にその優先順位がはっきりと示されなければならないのです。3事業の推進がこの敬老年金よりも重要だという判断を稲葉市長は判断したようです。この議案に賛成する議員諸氏は敬老年金を廃止してでもハコモノ推進をするのだというスタンスをとるということになります。あれもこれもは不可能な時代であります。ソフトの充実よりもハコモノ建設を選ぶのかということをこの議案は議員諸氏に問うているのです。腹すえて議員諸氏にも判断をきめていただきたい。
以上で敬老年金の支給を廃止する条例に反対する環境市民派無所属池田治夫の反対討論をおわります。


議案第23号東久留米市介護保険条例の一部を改正する条例 の反対討論をおこないます。
この提案理由は当然誰もが納得する「生活困難者に対する介護保険料の減免を行う必要」と書かれています。そこは結構です。必要でしょう。しかしそのために「その他市長が特に必要があると認める場合」と付け加えるのはどういう意味なのでしょうか。
このような条件は市長が神か仏か間違いのない人だという前提がなければ到底納得できないものです。
特に必要という条件は市長が個人的に判断するのではなく市民の電子会議室ででも公開の場で判断するべきです。該当される方が特定できない状態にして検討するほうがどれだけ公正な信用できる決定が行われるか分かりません。この条例の提起は日本の裁判制度にも似て密室の中で専門家が決めるという非民主的風土が残っています。密室はすべての悪事の元になってきました。市長の個人的判断で条件が動くことを許すのは議会がチェック機能を放棄するに等しい愚挙であります。このような市長におまかせ条例など環境市民派無所属池田治夫には到底、承服しがたいものである。議会の良識が問われる重大な議案として、このような議案の提案自体に行政側の見識も疑う者であります。
以上この市長におまかせする条例に断固反対する。

請願第5号中学校給食を早期実現するための請願
の採択に反対の立場で討論します。
このような問題は趣旨採択などといって問題を「曖昧」にして結論をさけてはいけないと思う。
現在、中学校給食を推進する立場は池田が提起する外部委託を認めない動きであります。給食棟というハコモノ新設がどうしても必要だというハコモノ推進勢力は給食サービスそのものの検討はすでに終わったという態度であります。イケダハルオはハコモノ建設よりも給食サービスの中身そのものをはじめに戻って再検討し給食そのものが安全で快適であり、かつ経済的な配食サービスはどうしたらいいのか考え直すべきであります。介護保険の上乗せサービスに見られるお年寄りの配食サービスはOKでも学童には配食サービスではいけないと言うのではご都合主義といわれてもしかたがありません。これに見えるのはハコモノ給食棟の新たな建設が目的ではないかという疑惑です。池田が常にチェックするゆえんです。
そこで果たして多くの市民はどのような判断をするのか電子会議室などで意見を聞くのも重要です。市長の都合通りの意見に成りがちな審議会などをお金をかけて開くよりもよりましな一つの方法であります。
給食棟というハコモノ建設にこだわる結論に導かれかねないこの請願には環境市民派無所属池田治夫は反対します。
13年度予算案反対討論 - 発言者:池田  2001年3月23日(金) 20時23分   
  20010323  13年度予算案反対討論
実施計画では3事業を行うと言いながら予算案では3事業を計上しないという議会軽視の予算案。いつまでこのような予算を出してくるのでしょうか。選挙の直前に補正予算でハコモノ3事業を強行しようと言うのでしょうか。ましてやいわゆる3事業の
1.保健福祉総合センターを幸町の分庁舎につくる計画も何故あの場所かということにさえ答えていません。また小金井街道にある旧保健所は現在保健福祉センターでありますが何故あの場所で有効に機能させられないのでしょうか。数カ所に分散化された保健福祉センターのほうが市民には使いやすいという声も多くきかれます。保健福祉総合センターというハコモノ新設で借金を増やす理由には全くなりません。
2.新福祉会館を という旧市庁舎も何故か解体が急がれ跡地はほとんど何も使われないあれた土地のままです。これでは地元商店街が悲鳴を上げるのも当たり前ではないでしょうか。ほんらいなら跡地利用の計画が確定するまでは解体しないでベンチャー養成のためのグランドバザールにでも格安料金で解放すれば地元商店街にもいい影響を与えられたのにと残念で成りません。これ又先を見ることができないお粗末行政の失策であります。そして建て替えを急がされている現福祉会館は、解体売却ではなく今の建物を改築してエレベーターを増設し配管など劣化した部分は露出配管方式で館内をリニューアルすれば新たなハコモノづくりに乏しい財力を消費する必要はありません。さらに福祉会館や元保健所敷地さらにさらに駅直近の自転車置き場だった貴重な市有地を簡単に売却するなどとんでもありません。むしろこの旧市庁舎跡地は老健施設などに売却するなりPFI利用による民間経営のハコモノにして市財政によるハコモノ建設の負担をなくすべきであります。
3.中学給食は当たり前といって強力に一部では推進されようとしています。しかし実体は大規模な給食設備建築のハコモノづくりであります。給食自体が必要とされるなら厳しい財政の中で実現するには外部委託の給食で十分に対応できるはずではありませんか。安全性などの懸念は民間の競争性をきちんと生かして万全の管理をするのが発注者としての市の管理責任の問題であります。介護保険での配食サービスではNPO育成のために外部委託をしながら中学給食は市の直営でなければならないというのでは行政側の論理は矛盾しています。
 以上のように3事業自体がハコモノづくりからソフトの問題に発想の転換が求められている時期であるにもかかわらず、この自治体は借金漬けの体質をそのままに国がやっているのだから東久留米市もそれにならって補助金が出るうちにやっておこうといっているようです。それでは東久留米市には地方の自立への発想自体が生まれないのではないか。東久留米市長のやり方は残り少ない市の財産である市有地の売却でたこが自分の足を食いながら生き延びようとするかのようなものです。東久留米市の財政のやりくりには将来を見据えた地方主権への意思が感じられない。自治体経営の能力と意思が見られない。東久留米市はまず土地の切り売りを止めることから財政再建の努力が開始されるべきである。財政再建団体並の覚悟を市長は求められています。東久留米市長は自らの本給だけは議員が毎年引き下げる中でもそのままにしています。さらに一部事務組合からの報酬についても自ら引き下げに動くことなくまわりの様子をみてからなどと、最後の革新自治体といわれる誇りさえかなぐり捨て、税金から取れるものは「むしり」取っておこうという姿にイケダハルオには見えてしかたがありません。国政では見苦しい機密費に見られるように政治屋どもが野党まで含めて税金をむさぼり尽くしてきました。その結果がうさぎ小屋に住む日本人のバブルの崩壊です。さらに未だにバブルのままに保守も革新もあれを作れこれをつくれとハコモノ建設が止められないでいます。選挙を意識すればあれをつくったこれをやったということがポイント稼ぎとばかりに保守も革新も誰もが競う現状では、この国の将来は借金漬けの麻薬中毒状態になるのは当たり前のことではありませんか。コストを下げて厳しい財政の中で優先順位をすべての人々の前に明らかにしてより多くの人々が納得できることから仕事を絞って進めて行くしかありません。どんな事業であっても市長が特別に認めて優先順位を上げるなどと言うことがあってはなりません。そのようなことを認めていては財政再建などできるわけがありません。
この予算は財政再建への認識が全く感じられないものです。
さらにコンピューターシステムの更新について言及すれば、地方政府である自治体も電子政府づくりへコンピューターシステムは変更されなければならなりません。その時期は数年先に迫っています。この時期に中途半端なコンピューターシステムの更新はすぐ先に見えている電子政府への取り組みに遅れを取る事態に成りかねません。住民基本台帳ネットワークシステムへのバスは乗り遅れるな!ではなく一歩引いて全国ネットワークの完成を見てから、それこそソフトのバグなど収まって、周りをよく見てからの方が間違いないはずである。
以上でこの予算案への 環境市民派無所属池田治夫 の反対討論を終わります。

 

2001年3/5 池田発言部分議会議事録2001’4/20

 

革新をすてた稲葉市政!

 

 日程第3 −般質問

 ○議長(野島善司君) 日程第3、一般質問。

  ただいまより一般質問を行ないます。

  本日は、「市行政について」と題して、池田議員

から行ないます。

  池田議員。

      〔5番(池田治夫君)登壇〕

 ○5番(池田治夫君) 環境市民派無所属、池田

 治夫の質問をさせていただきます。

  なお、この質問は、池田治夫のホームページに

 も、市当局への通告後、載せましたので、御参照

 いただければと思います。

  間もなく、ここでの議席を市民の皆様からお預

 かりして2年を迎えます。焼却炉の建設費が異常

 に高額であることに疑問を感じて市議選に立候補

 し、市民の皆様に支えられて、また、市長を初め

 とする議会先輩諸氏の御指導に鍛えられ、議席の

 末端を占めさせていただいて2年、いよいよ議会

の情報公開も、代表質問だけという初めの公開予

  定から、無所属議員の発言も含めて公開するとい

  う形に変化して、当初の議論から比べるとよりま

  しな状況に進化してまいりました。情報を公開す

  ることが、密室政治、ひいては政治の腐敗を食い

  とめる強力な手段となることを強力に信じている

  池田治夫にとっても、極めて意義深いものである

  と言えます。

  さて、ここで、環境市民派無所属の名称の持つ

  意義を簡単に確認させていただきます。環境の悪

  化は、ダム建設をとってみても、金権・利権の政

  治に深く結びついています。金権・利権は、政治

  権力が税金の分配を一手に握るところから発生し

  ています。税金の分配を握るのが権力の象徴にな

  っています。国民主権とは、その税金の配分を国

  民の手に取り戻す作業と言うことができます。

  住民基本台帳など、権力が自分の都合よく出し

  たり隠したりすることができる現在の分断化され

  たコンピュータの仕組みは、よりきちんとした全

  国ネットワークに変えるべきです。利権政治の暗

  やみの中で動く黒い金を国民の目でとらえる必要

  があります。国民の多くがインターネットの中で

  税金の使い道をきちんととらえることができるよ

  うにネットワーク整備するべきです。右翼も左翼

  も、黒い金に縁のある集団がこの全国ネットワー

  ク化を妨害しています。国民主権への一番の近道

  が、電子投票を初めとする電子政府への道である

  と感じています。権力に金権を集中させる中央集

  権型非民主政治から、地方分権を経た国民主権へ

  の道が用意されています。環境問題は、利権政治

  の悪政を、市民の目から、その地平から変革する

  近道であることを確認しつつ、市政について革新

  市長と言われる稲葉市長にお伺いします。

  市行政について。

 危機管理リスクマネジメントについて初めに伺います。

−−−−−−−−−    以降長いのでこちらで −−−−−−−−−−−−−−−−−−

2000年12/4朝9時半に池田発言予定2000’12/1

本日12/1の議会報告。2000年12月議会 環境市民派無所属池田治夫の一般質問を行います。(と始めた。議運で発言を許されないまま、このままでは総括質問だけで2001年3月議会のテレビ放映が行われそうだという危機感からあえて議会事務局長のやめた方がいいという親切な忠告を振り切って質問したらやっぱり議事進行。しかし発言の途中で止められたのは初めてだった。
12/1発言の途中で議事進行といわれ中断した部分。
以下の「」部分。理由は議会運営委員会の内容を議会の一般質問で発言しても議運の委員長は答えられない。ということで削除。明日の10時半に議会事務局長、次長、議長に何故か市長まで来て池田の発言について再検討するという。)
「 市民に何を隠したいのか!東久留米市は議会も情報公開に消極的なのではないかと感じられることが11/24の議会運営委員会の傍聴で知りました。
私は議会運営委員会で発言できないのでここで発言させていただきます。
それは議会を市民に公開するにあたり、テレビ放映は1階の目立つところではなく
2階の目立たないところでやりたい。全議員の一般質問ではなく無所属をはずして会派の総括質問だけにしたい。
という情報公開に逆行する異常な提案でした。
こんなことが議会運営委員会で提案されたということがよくも恥ずかしくなく提案できるとあきれてしまいました。市民に何を隠したいのか!
こんなことが通ったら東久留米市議会の実体の暴露がさらに必要になる。
テレビ放映もできないしたくないというのは市民に情報を隠して陰でこそこそやろうとする姿勢の現れと言っても過言ではありません。」
(ここまで削除。以下12/4朝9時半に発言予定)
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
池田の理想はすべての市政情報が市民に公開された上で、全市民の住民投票で市政の重要課題を決めることであり、市長が言うとおり「それなら議会はいらない。」というのならその通りだと思う。直接民主主議の補完機能として代議制があるのだから、情報公開さえ十二分に実行されすべての市民の意見表明が直接できるようにすれば議会が不要になるのは当然のことと考えています。
9月議会で市当局の池田はるおを提訴((有罪に)を訂正。)しようという補正予算の提案を市議会が必要だと認めてわたくし池田はるおを東久留米市は訴えています。市はいつもよくやるように経済価値の決められない芸術品をこの財政危機の時期に裁判をしてまで創ろうとしています。市は名誉を傷つけられたとさらに貴重な税金を無駄遣いして補正予算61万円まで組んで情報公開に熱心な池田治夫を市当局((と議会)を削除)が裁判で訴えるという愚挙を行ったことは((地方議会史上に)を削除)汚点として残ることになるでしょう。このモニュメントが予算化され市の広報に載るまでどれだけの市民が知っていたのでしょうか。審議会は市民の公募が増えたというが1人2人の公募市民を入れて市民の声を聞いたなどとは都合が良すぎます。すべての市民が参加できる仕組みを作ることが審議会でごまかすよりよほど有意義であります。せめてインターネットで市民の声を聞くことから始めるべきではないだろうか。という要望と質問の通告の中にある裁判と関連するものとしてまずお聞きします。
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

 

議案第76号補正予算の反対討論99’12/20

議案第76号補正予算の反対討論を行いたい。
個々の項目の評価について語るつもりはございません。予算全体に流れる市長の政治姿勢、国民が欲しいと言えば赤字国債をドンドン垂れ流すやり方。国政で言えば亀井静香とどう違うのかと言いたくなるような政治姿勢。このような未来の市民や国民に責任の持てない市長の財政の進め方そのものが納得することが出来ない。

予算特別委員会での発言と若干重複するが以下具体的にその政治姿勢を糾弾する。
すなわち

  1. ふるさと創生資金の使い方でも多くの市民が納得できない使い方をして反省することがない。同じ資金でも1億円金塊で有名な津名町の金塊は金価格の下落でくさっているかと思いきや、なんと金塊の購入時にいつでも1億円で買い取るという約束をしていたという。おかげで今は金塊が2倍になって観光客も2倍。行政を執行する責任者として市民の大切な税金を損失する事のないようにあらゆるリスクに対処する契約が必要である。柳泉園組合第一工場焼却炉停止で中途で工場の停止を行い実質3000万円でいい支払いを1億円も支払ったことなどは別の組織とはいえ市当局としてチェックすべき行政の責任を果たしていない。なのに民間企業の経営者なら働かない時間の支払いをしないかも知れないが役所の契約はそうはいかない。などというに至っては11万市民の血税を執行する責任者の発言とは到底信じられないものである。市当局の契約こそ民間企業にも増してチェック厳しい管理がなされてしかるべきである。ましてや情報公開を公約に掲げながら市長交際費は香典など黒く塗りつぶし公表もできない相手に市民の貴重な税金を渡している。香典などを交際費という税金で支払うことはやめるべきである。

  2. プラスチック焼却の責任を問われた市長の減額が議員と同じというのも責任を全く感じていない事になる。まず交際費から削減をするべきでないか。
    また市職員の時間外勤務手当平均額が時給3000円というのは高すぎるというのが市民感覚だが改訂する決意も感じられない。

  3. 随意契約は見積もりあわせでの公正さはそれを証明するものもなくただ単に市当局が公正ですと叫んでいるだけのようであり具体的な処置を公開することもない。見積もり合わせとはいえ見積もり提出者の前で公表して初めて公正さが有る程度証明できるのではないか。

  4. むだ遣いに対する市民への公開責任を果たすという意味でも市庁舎内の美術品をオークションで売却を進めるべきなのに何の工夫もしようとしない。最低 各美術品の購入価格を明示をいつするかの決意もない。

  5. 柳泉園組合の新焼却炉の入札で一番問題になっている最低制限価格を「稲葉が一人で決めた」という柳泉園組合広部助役の発言についても『内外タイムス』を引き合いに出すまでもなく、広部助役は1999年3月1日の柳泉園組合議会でも其の発言を繰り返した。そのとき「最終的には稲葉管理者が決めるのは当たり前」と若干軌道修正をねらっているが、1998年4月23日の発言をテープから起こしたものによれば。質問「入札はどの様に行ったのか。最低制限価格は誰が決定し、あらかじめ知っていたのは誰か。」広部助役の回答「稲葉管理者が決定した。当日まで其の価格を知っていたのは稲葉氏だけである。当日管理者会議を開いたから、そこで稲葉管理者から副管理者に話したかもしれないが、皆缶詰になっていたから他に連絡することはできない。予定価格とその最低制限価格をかいたものを封筒に入れ、それを入札会場に持っていき、入札投票箱のそばに置いた。」 質問「最低制限価格を決めるにあたり、担当職員などと相談するといったことは無かったのか」広部助役「稲葉管理者が一人で決めた。」とこの様に柳泉園組合焼却炉入札決定過程が最低制限価格というものが突如設定されたために最低価格との差額数億円ともいわれる税金が無駄にされた。という。最低制限価格の設定自体が非常に不自然なものになっているのがこの時代である。東久留米市では予定価格と最低制限価格を書いた書類はどのような扱いになっているのかということも公表されていない。これでどんな公正さを証明しようと言うのか。

以上
に付け加えて言えばプラスチック焼却問題で部下の清掃課長がいかなる処分もうけると発言し、また教育長がまるで8小の問題の全責任を追及されるような状態でも市長が知らん顔するのも納得できない。自分から責任をとる姿勢にかけている。以上市長の予算全体にみなぎる政治姿勢に疑問を呈するものである。以上で反対討論を終わる。


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