池田はるお市議会報告報告の通信 新
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革新をすてた稲葉市政!
日程第3 −般質問
○議長(野島善司君) 日程第3、一般質問。
ただいまより一般質問を行ないます。
本日は、「市行政について」と題して、池田議員
から行ないます。
池田議員。
〔5番(池田治夫君)登壇〕
○5番(池田治夫君) 環境市民派無所属、池田
治夫の質問をさせていただきます。
なお、この質問は、池田治夫のホームページに
も、市当局への通告後、載せましたので、御参照
いただければと思います。
間もなく、ここでの議席を市民の皆様からお預
かりして2年を迎えます。焼却炉の建設費が異常
に高額であることに疑問を感じて市議選に立候補
し、市民の皆様に支えられて、また、市長を初め
とする議会先輩諸氏の御指導に鍛えられ、議席の
末端を占めさせていただいて2年、いよいよ議会
の情報公開も、代表質問だけという初めの公開予
定から、無所属議員の発言も含めて公開するとい
う形に変化して、当初の議論から比べるとよりま
しな状況に進化してまいりました。情報を公開す
ることが、密室政治、ひいては政治の腐敗を食い
とめる強力な手段となることを強力に信じている
池田治夫にとっても、極めて意義深いものである
と言えます。
さて、ここで、環境市民派無所属の名称の持つ
意義を簡単に確認させていただきます。環境の悪
化は、ダム建設をとってみても、金権・利権の政
治に深く結びついています。金権・利権は、政治
権力が税金の分配を一手に握るところから発生し
ています。税金の分配を握るのが権力の象徴にな
っています。国民主権とは、その税金の配分を国
民の手に取り戻す作業と言うことができます。
住民基本台帳など、権力が自分の都合よく出し
たり隠したりすることができる現在の分断化され
たコンピュータの仕組みは、よりきちんとした全
国ネットワークに変えるべきです。利権政治の暗
やみの中で動く黒い金を国民の目でとらえる必要
があります。国民の多くがインターネットの中で
税金の使い道をきちんととらえることができるよ
うにネットワーク整備するべきです。右翼も左翼
も、黒い金に縁のある集団がこの全国ネットワー
ク化を妨害しています。国民主権への一番の近道
が、電子投票を初めとする電子政府への道である
と感じています。権力に金権を集中させる中央集
権型非民主政治から、地方分権を経た国民主権へ
の道が用意されています。環境問題は、利権政治
の悪政を、市民の目から、その地平から変革する
近道であることを確認しつつ、市政について革新
市長と言われる稲葉市長にお伺いします。
市行政について。
危機管理リスクマネジメントについて初めに伺います。
−−−−−−−−− 以降長いのでこちらで −−−−−−−−−−−−−−−−−−
本日12/1の議会報告。2000年12月議会 環境市民派無所属池田治夫の一般質問を行います。(と始めた。議運で発言を許されないまま、このままでは総括質問だけで2001年3月議会のテレビ放映が行われそうだという危機感からあえて議会事務局長のやめた方がいいという親切な忠告を振り切って質問したらやっぱり議事進行。しかし発言の途中で止められたのは初めてだった。
12/1発言の途中で議事進行といわれ中断した部分。
以下の「」部分。理由は議会運営委員会の内容を議会の一般質問で発言しても議運の委員長は答えられない。ということで削除。明日の10時半に議会事務局長、次長、議長に何故か市長まで来て池田の発言について再検討するという。)
「
市民に何を隠したいのか!東久留米市は議会も情報公開に消極的なのではないかと感じられることが11/24の議会運営委員会の傍聴で知りました。
私は議会運営委員会で発言できないのでここで発言させていただきます。
それは議会を市民に公開するにあたり、テレビ放映は1階の目立つところではなく
2階の目立たないところでやりたい。全議員の一般質問ではなく無所属をはずして会派の総括質問だけにしたい。
という情報公開に逆行する異常な提案でした。
こんなことが議会運営委員会で提案されたということがよくも恥ずかしくなく提案できるとあきれてしまいました。市民に何を隠したいのか!
こんなことが通ったら東久留米市議会の実体の暴露がさらに必要になる。
テレビ放映もできないしたくないというのは市民に情報を隠して陰でこそこそやろうとする姿勢の現れと言っても過言ではありません。」
(ここまで削除。以下12/4朝9時半に発言予定)
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池田の理想はすべての市政情報が市民に公開された上で、全市民の住民投票で市政の重要課題を決めることであり、市長が言うとおり「それなら議会はいらない。」というのならその通りだと思う。直接民主主議の補完機能として代議制があるのだから、情報公開さえ十二分に実行されすべての市民の意見表明が直接できるようにすれば議会が不要になるのは当然のことと考えています。
9月議会で市当局の池田はるおを提訴((有罪に)を訂正。)しようという補正予算の提案を市議会が必要だと認めてわたくし池田はるおを東久留米市は訴えています。市はいつもよくやるように経済価値の決められない芸術品をこの財政危機の時期に裁判をしてまで創ろうとしています。市は名誉を傷つけられたとさらに貴重な税金を無駄遣いして補正予算61万円まで組んで情報公開に熱心な池田治夫を市当局((と議会)を削除)が裁判で訴えるという愚挙を行ったことは((地方議会史上に)を削除)汚点として残ることになるでしょう。このモニュメントが予算化され市の広報に載るまでどれだけの市民が知っていたのでしょうか。審議会は市民の公募が増えたというが1人2人の公募市民を入れて市民の声を聞いたなどとは都合が良すぎます。すべての市民が参加できる仕組みを作ることが審議会でごまかすよりよほど有意義であります。せめてインターネットで市民の声を聞くことから始めるべきではないだろうか。という要望と質問の通告の中にある裁判と関連するものとしてまずお聞きします。
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議案第76号補正予算の反対討論99’12/20
議案第76号補正予算の反対討論を行いたい。
個々の項目の評価について語るつもりはございません。予算全体に流れる市長の政治姿勢、国民が欲しいと言えば赤字国債をドンドン垂れ流すやり方。国政で言えば亀井静香とどう違うのかと言いたくなるような政治姿勢。このような未来の市民や国民に責任の持てない市長の財政の進め方そのものが納得することが出来ない。
予算特別委員会での発言と若干重複するが以下具体的にその政治姿勢を糾弾する。
すなわち
ふるさと創生資金の使い方でも多くの市民が納得できない使い方をして反省することがない。同じ資金でも1億円金塊で有名な津名町の金塊は金価格の下落でくさっているかと思いきや、なんと金塊の購入時にいつでも1億円で買い取るという約束をしていたという。おかげで今は金塊が2倍になって観光客も2倍。行政を執行する責任者として市民の大切な税金を損失する事のないようにあらゆるリスクに対処する契約が必要である。柳泉園組合第一工場焼却炉停止で中途で工場の停止を行い実質3000万円でいい支払いを1億円も支払ったことなどは別の組織とはいえ市当局としてチェックすべき行政の責任を果たしていない。なのに民間企業の経営者なら働かない時間の支払いをしないかも知れないが役所の契約はそうはいかない。などというに至っては11万市民の血税を執行する責任者の発言とは到底信じられないものである。市当局の契約こそ民間企業にも増してチェック厳しい管理がなされてしかるべきである。ましてや情報公開を公約に掲げながら市長交際費は香典など黒く塗りつぶし公表もできない相手に市民の貴重な税金を渡している。香典などを交際費という税金で支払うことはやめるべきである。
プラスチック焼却の責任を問われた市長の減額が議員と同じというのも責任を全く感じていない事になる。まず交際費から削減をするべきでないか。
また市職員の時間外勤務手当平均額が時給3000円というのは高すぎるというのが市民感覚だが改訂する決意も感じられない。
随意契約は見積もりあわせでの公正さはそれを証明するものもなくただ単に市当局が公正ですと叫んでいるだけのようであり具体的な処置を公開することもない。見積もり合わせとはいえ見積もり提出者の前で公表して初めて公正さが有る程度証明できるのではないか。
むだ遣いに対する市民への公開責任を果たすという意味でも市庁舎内の美術品をオークションで売却を進めるべきなのに何の工夫もしようとしない。最低 各美術品の購入価格を明示をいつするかの決意もない。
柳泉園組合の新焼却炉の入札で一番問題になっている最低制限価格を「稲葉が一人で決めた」という柳泉園組合広部助役の発言についても『内外タイムス』を引き合いに出すまでもなく、広部助役は1999年3月1日の柳泉園組合議会でも其の発言を繰り返した。そのとき「最終的には稲葉管理者が決めるのは当たり前」と若干軌道修正をねらっているが、1998年4月23日の発言をテープから起こしたものによれば。質問「入札はどの様に行ったのか。最低制限価格は誰が決定し、あらかじめ知っていたのは誰か。」広部助役の回答「稲葉管理者が決定した。当日まで其の価格を知っていたのは稲葉氏だけである。当日管理者会議を開いたから、そこで稲葉管理者から副管理者に話したかもしれないが、皆缶詰になっていたから他に連絡することはできない。予定価格とその最低制限価格をかいたものを封筒に入れ、それを入札会場に持っていき、入札投票箱のそばに置いた。」 質問「最低制限価格を決めるにあたり、担当職員などと相談するといったことは無かったのか」広部助役「稲葉管理者が一人で決めた。」とこの様に柳泉園組合焼却炉入札決定過程が最低制限価格というものが突如設定されたために最低価格との差額数億円ともいわれる税金が無駄にされた。という。最低制限価格の設定自体が非常に不自然なものになっているのがこの時代である。東久留米市では予定価格と最低制限価格を書いた書類はどのような扱いになっているのかということも公表されていない。これでどんな公正さを証明しようと言うのか。
以上
に付け加えて言えばプラスチック焼却問題で部下の清掃課長がいかなる処分もうけると発言し、また教育長がまるで8小の問題の全責任を追及されるような状態でも市長が知らん顔するのも納得できない。自分から責任をとる姿勢にかけている。以上市長の予算全体にみなぎる政治姿勢に疑問を呈するものである。以上で反対討論を終わる。
池田はるおホームページの日記帳も併せてご覧ください!
